
資産運用を行う際には以下のリスク等が想定されますので、
運用を行う場合には必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断して下さい。
- 市場リスク
- 市場リスクとは、国内外の短期金融市場・債券市場・株式市場・外国為替市場などのような市場のリスク・ファクターの変動によって、保有する金融商品の価値が変動し、損失を被るリスクのことをいいます。
- 流動性リスク
- 流動性リスクとは、マーケットの厚みが十分でないことやマーケットが混乱していることから、市場価格への多大な影響なしにポジションを減らしたり、相殺したりできないことなどにより損失を被るリスクのことをいいます。
- 為替リスク
- 為替リスクとは、外国為替レートが変動することによって損失を被るリスクのことをいいます。
- 信用リスク
- 信用リスクとは、貸出債権や国債、社債、金融債等の債券、株式やクレジットデリバティブなどにおいて、債務者が財務状況の悪化などで債権を履行できなくなることなどによって損失を被るリスクのことをいいます。
- 金利リスク
- 金利リスクとは、市場における一般的な金利水準の変動に伴って当該金融資産の価値が変動することにより、損失を被るリスクのことをいいます。
- デリバティブ取引リスク
- デリバティブ取引リスクとは、基礎となる商品(原資産)の変数の値(市場価格あるいは指標)の変動により損失を被るリスクのことをいいます。
- 電子取引に関するリスク
- 電子取引に関するリスクとは、売買注文の入力を誤った場合に意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定したり、または電子取引システムを利用する際に用いられる口座番号、パスワードなどの情報が、窃盗、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が悪用することによりお客様に被害が及ぶ可能性があり、またシステム機器、通信機器等の故障、アクセス集中等により、取引の停止や処理の遅延が起こることなどで損失を被るリスクのことをいいます。
- 法改正等によるリスク
- 法改正等によるリスクとは、その国の新たな法律の施行あるいは法律の改正等により損失を被るリスクのことをいいます。
- 突発的要因に伴うリスク
- 突発的要因に伴うリスクとは、地震、台風、早ばつ、火災などの自然災害や事故、および戦争、テロといった人為的災害により投資対象の経済的価値が大きく毀損し、その結果、損失を被るリスクのことをいいます。





